コンシューマゲーム

金色のガッシュベル!! THE CARD BATTLE for GBA 金色のガッシュベル!! THE CARD BATTLE for GBA
■バンプレスト
■ゲームボーイアドバンス用ソフト
■2005年7月28日■5040円■トレーディングカードゲーム


「金色のガッシュベル!! THE CARD BATTLE」のGBA版が出るということで、監修という立場で参加。収録カードのアドバイスや、ルール詳細のフォローなどをちょこちょこっと。さらに、マコマコ博士のキャラクターでゲーム中に登場することに。

探偵 神宮寺三郎 白い影の少女 探偵 神宮寺三郎 白い影の少女
■マーベラスインタラクティブ(開発:ワークジャム)
■ゲームボーイアドバンス用ソフト
■2005年1月27日■5040円■推理アドベンチャー


シナリオを担当。全体のプロットはすべて書き、シナリオ部分は石川泰之との共同執筆。ゲームでもっとも有名な探偵である神宮寺三郎シリーズということで緊張したが、GBA用の「外伝」ということで自由に書かせてもらった。発売されてみると「外伝」が取れていた。

玉繭物語2 玉繭物語2
■元気
■プレイステーション2用ソフト
■2001年8月30日■6800円■育成RPG


シナリオ、その中でも「スイーツナイツ」と呼ばれる女の子4人組のキャラクターを担当。さらにシナリオ全体のスクリプト化も行なう。開発期間が長く、全体のストーリーや世界設定が何度も変更になったたいへんなプロジェクト。

後夜祭 後夜祭
■翔泳社
■プレイステーション用ソフト
■1999年2月25日■5800円■恋愛シミュレーション


初ディレクター作品。ゲームデザインとシナリオのほぼ半分を手がけた。さまざまな事情で、いくつかの仕様とシナリオを入れられなかったのが残念だが、素晴らしいキャラクターデザインと、CVに恵まれた。今でもPSPでプレイしている。

怪盗セイントテール 怪盗セイントテール
■トミー
■セガサターン用ソフト
■1997年7月25日■6800円■アドベンチャー


メインシナリオのうち4本(一日署長・修学旅行・ラストシナリオ・隠しシナリオ)と、国語の時間のミニゲームを担当。「怪盗セイントテール」はマンガやアニメはもちろん、桜井智主演のミュージカルまで見に行った。

ボイスパラダイスエクセラ ボイスパラダイスエクセラ
■アスク講談社
■プレイステーション用ソフト
■1996年11月22日■4800円■アドベンチャー


「ボイスパラダイス」のプレイステーション版。プレイステーションに移植する際に追加仕様のディスカッションをした覚えがあるが、最終的にどうなったかよく覚えていない。

ボイスパラダイス ボイスパラダイス
■NECインターナショナル
■PC-FX用ソフト
■1996年5月17日■8800円■アドベンチャー


シナリオプロット作成。発生するイベントのあらすじと発生条件を作成。シナリオ自体は千葉繁氏が行っている。3人のキャラクターに、3人の声優を自由にキャスティングできるキャスティングシステム搭載。

パチパチサーガ パチパチサーガ
■TEN研究所
■プレイステーション用ソフト
■1996年4月26日■5800円■パチスロRPG


パチスロで戦うというRPG。すでにできているシナリオから、キャラクターの動き(パペットアニメーション)の絵コンテを切る作業を担当。限られた2Dのドット絵からいろんな仕草を作っていくのが楽しかった。

魔法騎士レイアース2nd 魔法騎士レイアース2nd
■トミー
■ゲームボーイ用ソフト
■1995年10月27日■4500円■RPG


取扱説明書の構成とテクニカルライティングを担当。ゲームの開発自体には関わっていない。このゲーム、ゲームボーイながらに、サンプリングされた音声データを再生し、「ほのおの矢〜!」とか「水の龍〜!」とかキャラクターがしゃべる。

赤ずきんチャチャ 赤ずきんチャチャ
■トミー
■ゲームボーイ用ソフト
■1995年4月28日■3900円■RPG


デビュー作。キャラクターのセリフ(チャチャ、しいねちゃん、お鈴ちゃん)、シナリオ(試練の迷路、聖なるコップ、聖なる滝)、アイテム使用時のメッセージと、シナリオのほぼ半分を担当。原作は、今でもよく読み返すくらい大好き。